中国の秘境、九寨溝を目指す自転車旅~9日目~

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ここで今回宿泊した宿でお世話になった方々を簡単に紹介したい。

宿泊した宿のおじいさん。
ボディーランゲージを得意とし、いつも笑顔を絶やさないとてもいい人。

 

食堂のお母さん。(写真はスマホ画像のため、小さめです)
自分たちはこの方をおばあさんと呼んでいたのだが実はこの方御年40歳。
失礼しました。
この方がいてくれたおかげで、この村のことがだいぶわかったし、この村をとても好きになれたのだと思う。
この二人には住所を教えてもらったので、お世話になったお礼になにか日本らしいものを送らせてもらおうと思ってる。(帰国後、実際に買って手紙付きで送りました^^)

最後にこの村で作ってる花椒を買わなかったことだけが唯一の心残り。
あ~ほんと買えばよかったな。

そういえば、ジブリ映画「崖の上のポニョ」で繰り返し栓の部分を引っ張ってガソリンを出すシーンがあるんだけどそれと同じ構造で動く大型の農業用の機械がこの村のいたるところにあって(何言ってるか分からないと思うんですが)やっぱりここは30~40年くらい前の日本と同時代なんだなと再確認する。

太平郷というところ
ディエシーから15kmほどで着く
この地にも宿泊できそうな場所はいくつかあった。

ディエシーよりもう少し栄えているという程度。

ディエシーの村の門。
ここを出ると現実世界に戻ってくる。

標高は上がってきたけれどこれまでより樹木が目立つようになってきた。

背丈が高い樹もあれば低いものもある。

ちょっと休憩。
実はこのころから呼吸が苦しくなってきた。
このあたりの標高2800mくらい

チベット族の住居
ここまで通ってきたウェンチョアン、茂県はチャン族が中心に住んでいる地域だったけど、これから先の地域は、次の目的地である松藩をはじめ、チベット族中心の地域が多い。
自転車で走っているときの地元の人の対応がこれまでに比べ少し冷たかった。
興味はありそうなんだけど、声はかけないという感じ
シャイな民族性なんだろうか

このあたりには中国国旗が建てられている家が多く見られた。

ここでも休憩。
ここではこれまた「崖の上のポニョ」でフジモトが除草剤ではなくて海水をまく時に使っていた道具と同じものを使っていた。
一人くらい分かる人がいいな。。。

松潘に泊まる予定だったけれどまだ時間があったから、松潘から15km先の川主寺まで行くことにした。
川主寺は黄龍から近く黄龍に観光する前日に泊まる場所。

急峻な山

これまた壁のような山。

太陽光発電をしていた。
意外と文明的なところもある。

一番奥に見える山が雪をかぶっているように見えるのは気のせいだろうか

仔馬

右手に見えるのは。。

ムニ溝

黄龍に行けない冬期に観光客が代わりにやってくるところ。
黄龍に行く予定の僕たちは行かなくていいよと言われた。

松潘の門

城下町になっている

内側の門

門の手前の店で四川の麺と左写真の点心を食べる。
これが豚肉が入っていて花椒も香っておいしい。一つ3元
松潘に来たら是非!

城壁に登る
歴史好きのGくんは城壁が残っていることに感動していた。

一番高いところにある城まで行きたかったけれど今は行けないみたい。
残念。
このころから少し気持ち悪くなり始めた。

とても高価な漢方、冬虫夏草

一本の枝で45元するらしい。
実物が見られてよかった!!

その横の店でYくんがヤクのヨーグルトを食べていた。自分はあまりおいしいと思わなかったけど他の二人はとてもおいしいと言って食べていた。

立っている石像はソンツェン・ガンポ そのあと松潘から川主寺へと向かう。
道は平坦だと聞いていたけれど、体調が悪くなり始めた自分にはけっこうきつい坂が続いた。
そこを登った先の写真。

これまでとは違う雰囲気が出ていた。

登った先にトンネル。
しかも真っ暗なやつ
ただ車は後ろから来ておらずそんなに長くなかったので問題なく突破できた。

川主寺到着
客引きが激しく観光地らしいオーラが漂っていてなんだか危ない町という感じがした。

宿を探す。これまでは外国人向けの宿と前日の逆に田舎すぎて参考にならない宿しか泊まってこなかったのでここでは中国人向けのけっこう安いけど悪くない宿を探してみた。
「西部瑶池」という宿が一人40元でなかなかきれいだったので泊まる事にした。
ちょっと宿のお兄さんが怖い感じだったけど。。

夕食はウルムチ料理。ここからは成都から400kmほどで蘭州まで600kmほどなのでウルムチ料理と四川料理の店の数が同じくらいだった。
写真はウルムチ料理の代表「大盤鶏」。ひさびさのジャガイモはおいしかった。鶏肉も骨付きでおいしかった。
でも90元。観光地価格 料理の値段は事前に確認しようね しばらく田舎を走っていて油断していた。

それにしても今日は疲れたな。。ちなみにこの地の標高は3100m

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