中国の秘境、九寨溝を目指す自転車旅~7日目~

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お世話になったウェンチョアン国際酒店から出発

 

やっぱり前方の山は高い

 

 

ここは自分が情報収集のために、地元で同世代の人と交流できたら楽しいだろうと考えて中国のfacebook「人人網」で知り合った高校三年生が通う学校。ウェンチョアン(さんずいに文、川と書く)でのんびりしていた6日目に会えたらと思っていたのだけど、受験勉強が忙しくて学校から出ることもできないのと言われ断られてしまった。ショック。。。 

まさか出られないはウソだろうと思ったけど本当にこの看板の隣には頑丈な門と警備員が構えていて全く出られそうになかった。ここに閉じ込められて勉強する彼女たちはすごいな。そういえば大学時代の僕のクラスメートの中国からの留学生も高校は監獄だったと言っていた。そうやって、詰め込みで知識を集中的に学ぶ時間は人生において大事なステップだと僕は思うけどその話はまた今度。

とにかく彼女が受験に合格して都市部に出てきたらそのときこそ会いたいと思う。受験に成功しますように。

それにしてもすぐ後ろにはやはり雄大な山が延々と広がっていてもしまた大地震やひどい落石が来たら彼女たちは大丈夫なのだろうかと心配になった。しかしそれはここに住む人たちが必然的に抱える問題なのかもしれない。

 

少し進むと柑橘類の畑があった。

 

やはりそこには市場が広がる。

 

恐れていたトンネルが再び現れた。おとといの恐怖が3人の脳裏によみがえる。

でも安心してください。このトンネルは中に灯りがついていて舗装もしっかりしていて落ち着いて走ることが出来ました。どうやら入り口に緑の↓(進行してよし)と赤の×(進行できない)の信号があるところは新しいトンネルなのか灯りがついているようだった。

ちなみにここにも市場が開かれていてすももを6個で5元で買った。このときは相場を知らなかったため、まあこんなもんかと思って買ってしまったけど実はこれはバカ高かった。周りにはハエもたかっていておなかを壊さないか心配だったけれどせっかくの機会なので食べてみた。あまりおいしくない。残念。隣に公衆トイレもあったから、おそらく観光客目当てのバス休憩スポットなのだろう。やれやれ。

   

目的地茂県が見えてきた

 

廃墟。あれ、地図によるとここが宿泊地のはずなんだけど。。。?

印刷してきた地図の縮尺が甘くてなかなか見つからない。地元の人に聞いても何を言ってるか全く分からない笑 人によって言うことがバ?ラバラ 空港以来の中国人トラップだ

そして、宿の人に聞けば分かるだろうとなかなか外装が立派な宿の入ったらこのありさま。

反対側に見えた宿も良く見ると廃墟。

自分たちの探してる宿が存続してるのかとても不安になる。さすがにこんな廃墟には泊まれないよ。

迷うこと1時間弱。

ついに町から完全に離れた場所に宿を発見。

ひっそりとたたずむ宿。

迷うこと1時間弱。ついに町から完全に離れた場所に宿を発見。

 

 

ひっそりとたたずむ宿に何とか到着。ほっ

駐車場に車はない。ホテルの電気は消えていた。

ホテルのスタッフもいない。待っていると15分ほどしてようやくフロントの人がやってきて受付を済ませる。全部で50部屋はありそうな6階の部屋に案内されるが明らかに他に宿泊客はいない。でも部屋はやっぱりとても豪勢。

ここまでの事情を統合してここは幽霊屋敷なのではないかということになる。あるいは俺たちをまるまると太らせたところで食べるつもりか。そもそもまわりに何もないところにこんな新しい国際酒店を作る意味が分からない。色々と謎が多かったが、良い点が一つ。

それは浴槽付き!!!!お風呂に入れる!!!は~生き返るわ~。風呂に入れないことが海外旅行最大の欠点と感じている僕にとって、これだけでこの宿は僕の中で五つ星認定された。

 

 

宿に向かう途中に見つけた観光地。『山菜王』はこのレストランの名前

どうやらここが前日の宿のお姉さんに教えてもらった羌族の伝統住居『白石羌寨』のようだ。ヤクはチベット族にとってだけでなく、羌族にとっても大切な動物のようだ。ヤクの角は羌の文字に似てる。羌の文字はヤクの角からとったのだろうか。

 

散策開始。

動物の壁画も多く見られた。これもヤクなのだろう。

  

 ここは宿泊できる民宿のようなところのようだ。

 

こちらはチャン族の英雄、禹の銅像。。。だろうか

 

刺繍をしてる三人の若いお姉さん。

彼女たちと写真を撮ろうとするが、未婚の女性は写真に写れないと断られてしまった。

 

ならばということですでに結婚している方に写ってもらったが、写真は割愛させていただきます。

 

お土産売り場。 

翌日の出発が早いため6時頃にホテルの夕食を食べに行くと、なんと100人を越える従業員がご飯を食べていた。確かに大きなホテルだと思っていたけどこんなにも従業員がいるとは。。しかし、客はぼくらだけ。。 一体誰が彼らの給料を支払っているのだろうか。 あと30分ほど待ってくれといわれたので外で待つ。

30分経って夕食を食べているときも暇そうにしてるほとんどの従業員がこちらを見ていた。さらに他の従業員は音楽をかけて踊っていた。自由すぎる。経済開放前はどこもこんな感じだったのだろうか。。。

 

今合宿で初めて月が見えた。今日は星も見えるだろうか。わくわく

 

お風呂で至福のときを過ごした後は星が見えるかと外に出てみた。

するとフロント付近に人だかりが出来ていた。バスも何台も止まっていて日本語も多く聞かれた。いつの間にか売店も始まっていてホテルらしくなってきた。このホテルは幽霊屋敷ではなく宿泊客も僕らだけではなかったようだ。よかったよかった。しかし、茂県にやってくる日本人がこんなにいるとは驚いた。

 

外は曇っていたが今旅行初めての星が見れた。

気分が良かったので昼にいった片道1kmの白石羌寨まで散歩することにした。もう真っ暗だろうなと思っていたけど灯りが煌々としていて10時半頃だというのにこれから観光しようと何台ものバスから観光客がぞろぞろと降りてきた。ストイックだなあ。でも中国の観光地へ来るとこういうことはよくある。本当にエネルギーがあふれてる。50年前の日本もこんな感じだったんだろうか。今日はここまで。

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