中国の秘境、九寨溝を目指す自転車旅~4日目~

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3日間の天気予報

快晴はひとつもない。

雨は覚悟したほうがよさそうだ。。。

ゲストハウスのつながり

シムズにあった他の宿の宣伝。

どの地域にある宿だったか忘れてしまったけど「WADAHOSTEL」と言う名前で色々イベントをやっていて楽しそうでいつか行ってみたい。どこにある宿か知っている方がいたら教えてください

 ジャパナイズドされたシムズホステル

3泊したシムズ。

日本人スタッフがいたためか日本人観光客がかなりの割合を占めていた。

良い宿だったけど、もうすこし他の観光客とも話せればよかったかな

旅のお守り

成都を出る前に忘れずに高山病の薬を買っておく。標高2500以上の高地に行く前の日の朝晩に飲む。後半戦に入ってからは標高を2300、3000、3500と徐々に上げていくのだが、どの日に飲むのかはかなり悩ましい。

カプセル状のものとドリンク状のものがあり、カプセルは3人分で25元とかなりリーズナブルだがドリンクタイプは3人分70元ほどした気がする。ドリンクタイプは見るからにまがまがしく飲むのがこわい。。 

自転車旅行スタート!!

 

ついに本格的に走り始める。

写真真ん中の人は子ども2人を含めて4人乗りしていた。

スポーツ自転車にかなりの荷物をつけて走っていると目立つらしく自転車乗りやライダーから次々に声をかけられる。自転車走行中はぼくが常に最後尾を走っていたので彼らと話すのはぼくだ。なかなかおいしいポジション笑

みなにどこまで行くのか聞かれ九寨溝と答えるとかなり驚かれる。それがまたちょっと嬉しい。 

さっそく始まる国際交流

 

そんななか一人のお兄さんライダーが声をかけてくる。

写真の後方にいるのがその方で、隣で写真からはみ出しているのがぼく。

始めは自転車のこぎ方についてアドバイスしてきた。「もっとペダルを回すように漕がないとダメだ。今はまだ若いから大丈夫だと思ってるだろうけどそのうち痛い目にあうよ」と何度も何度も忠告してくれる。彼も自転車に乗るのが好きで若い頃はいろんなところを旅したらしい。その後話の流れで自分が日本人であることを告げる。ちょうど尖閣諸島の話題が世間を騒がしていた時期だったので少しだけ不安だったが教養のある方に思えたので話しても大丈夫だと思った。わざわざ日本から自転車を持ってきて九寨溝へ向かうことには驚いてはいたけれど案の定、態度をガラッと変えるようなことはなかった。そこで逆にこれまで気になっていた質問をぶつけてみた。

「あまり日本人だということは言わない方がいいんですかね?」

「う~ん まあ今は時期が時期だからねえ」

その後は、尖閣諸島の歴史を日中双方の立場から客観的に説明してくれ、ぼくの意見や日本の歴史の授業では尖閣についてどのように教えているのかを聞かれた。日本では授業で扱われずぼくはあまり尖閣の歴史に詳しくなくあまり自分の考えも持ち合わせておらず彼の中国語が高度で大枠はつかめたものの半分も聞き取れなかったこともあり、自分の意見を言うことはできなかった。ただ、中国の教養がある人がこの問題をよく理解し真剣に考えていることは良く分かった。自分の関心の低さも恥ずかしくなった。が、同時に日本人が中国人と同じくらいこの問題に関心をもてば解決するのかというとそうではないような気もする。やはり複雑だ。。。後で知ったことだけど、ちょうど成都で尖閣をめぐるデモがあった日にぼくが尖閣について話を聞けたというのは何かの縁だったのだろうか。

その後も40分ほど日本と中国の平均所得の比較や面積の比較などをしたが、とうとうお別れが来てしまった。最後にアドレスを交換して写真をとってもらった。

「おいおい俺のこと悪い人だと思ってるのか!?後で警察に届け出るつもりだろ!勘弁してくれよ!!!」なんて毒づがれながら。

都江堰に到着

 

その後、都江堰市に入る。今回停まる4つの小都市の一つ。その中でも割と有名な方で観光客も多い。実際に都江堰市に入ってからは2時間ぶりに栄えたところで食堂もいくつかあった。

食への欲求再確認

 

しかし、そこから少し進むと木々に囲まれたエリアに入り、店は皆無だった。

そのうち雨も降り出しおなかもすいたので昼食休憩にした。昼食といっても元々買っていたパンを食べるだけで雨の中の固いパンはかなり寂しかった。明日は絶対に食堂で昼食を食べると決心した。

ついに市街地へ

 

そのままさらに進むと都江堰の中心に到着。

情緒残した観光地

 

町は古い建物の中をリノベーションして土産屋としたタイプの店が多く悪くない雰囲気だった。予約していた宿を探すが、なかなか見つからない。

成都との違い

 

この町は成都より小さいからか電動自転車はあまり見かけずスポーツ自転車に乗っている人もけっこう見かけた。ひょっとすると、成都から日帰りドライブに来る人も多いのかもしれない。ここで40分ほど宿を探すのに手間取る。

豪華、だけど安い今晩のお宿

 

ようやく見つけた。実は道中何度も通り過ぎていたホテルだったが、予約していた名前と違ううえに、あまりに高級な雰囲気だったため絶対に違うと思いさまよっていたのだ。かなり高そうな宿だが一人110元1500円弱。これもまた海外自転車旅行の醍醐味の一つ。

繁華街

 

都江堰の繁華街。先ほどまでとは雰囲気がかなり違う。

 

岷江

自然保護区

 

都江堰自然保護区の入り口。

都江堰は秦の時代に高度な土木技術によって、成都での度重なる河川の氾濫を防ぐとともに水不足にあえぐ成都平原を豊かにした堤防の一部分。世界遺産に登録されている。この南橋はその入り口に相当する。

長江の支流

 

どこまでも続く岷江。

長江の支流でもあると思うととても雄大だ。

ここから九寨溝付近まではずっとこの川の流れに沿って進む。

 

 

かなり揺れる橋。

 

保護区は途中から険しいトレッキングコースになっていた。

頂上からの写真。

町が見下ろせる。

名ばかり?のビール回廊をスルー

 

保護区から帰ってきてホテルで食事。

都江堰にはまともに食べるところがほとんどない。ビール回廊と名づけられたところがあったが全く盛り上がってなかった。あとで写真を見てみるとライトアップされた中でかなり楽しそうにビールを飲んでいた。時間が早かっただけなのだろうか。

惜しいことをしたのかもしれない。。

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