中国の秘境、九寨溝を目指す自転車旅~3日目~

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初めて好きになった動物

 今日は成都で一番楽しみにしていたパンダに会いに行く。ぼくが始めて好きになった動物は上野動物園で見たパンダ。噂によると上野動物園のパンダよりも元気らしい。パンダの数もたくさんなので自然と期待が高まります。

 7時に起床し宿付近の露店で朝食を食べる。お粥や豆乳、ごまだんご、ショウロンポウなど中国らしい朝食が並ぶ。しかもたくさん食べても5~6元と安い。やっぱり中国の朝飯は屋台だね。

 

 パンダの庭

 

 その後タクシーで中国パンダ育成研究基地に20~30分で到着。基地の中に入ると笹のゲートが出迎えてくれる。もうすぐパンダに出会えるかと思うとドキドキしてきます。そのまましばらく歩くと。。。

 

パンダとの邂逅

本日1匹目のパンダに遭遇! でもまだ寝ているのか全く動いてくれない。。

ここのパンダもそうなのかあとがっかりしながら先に進むと。

いました!元気なやつが! 隣の写真の子は木から降りたり登ったり寝転がったり水浴びしたりと色々なポーズを取ってくれました。その様子には西洋人、中国人、日本人の誰もが魅了されます。どうしてただ動いてるだけなのにあんなにかわいいんだろうか。その天然のかわいらしさに軽く嫉妬()。まあでもやっぱりかわいい。

その後さらに奥へと行くともっと元気な子パンダたちがじゃれあってました。ただそれには夢中になりすぎて写真を撮り損ねました笑

 

お休み中。。

 

ぐったり休業中の二匹。暑いからねえ。しょうがないよねえ。

次のアイドル

 

この小さなシルエットは。。。

ここのもう一つのアイドル、レッサーパンダ!あんまり期待していなかったけどパンダ以上にすばしっこく動き回って愛らしくこちらもなかなか魅力的でした。

大満足のパンダ基地から出て再びタクシーで宿に戻る。タクシーの運ちゃんに成都の空はいつも曇っているけど青空が見えることがあるのとたずねてみると、あまり聞き取れなかったけど早朝はきれいに見えるよというようなことを言っていたような気がする。本当かなあ。全く想像できないけどなあ。

頼れる自転車屋を求めて

 

宿に戻った後は昨日直せなかった自転車の修理へと向かう。宿で自転車屋の情報を入手して早速行ってみる。

少し脱線するが、実際に海外で、頼れる自転車屋を目指すのはとても不安。なにしろそこでのメンテナンスを頼りにその後の数週間の自転車旅行を支えないといけない。仮に車も通らないような場所でどうしようもない故障が発生したら文字通り命の危険が生じる。一方で、腕の悪い店に預けると元の状態より悪くなるなんてことは日本でも日常茶飯事だ。そんななかで、知り合いもいない外国の地域で腕のいい自転車屋が見つかるかどうかは運しだいでまじめに考えれば考えるほどナーバスになる。

そんな背景もありつつ、昨日の店はあんなだったけど大丈夫かなあとひやひやしつつ書かれた住所を進むとどんどん狭く道も悪い怪しげな方角へ進む。それでも住所はそのあたりなので進んでいくととうとう発見。バイシクルショップ「老車迷」。見た目はかなり頼りになりそう。自転車を修理できるか聞いてみると快諾してくれた。よかったよかった。

頼れるアニキ

 

このお兄さんはブレーキの修理だけでなくタイヤの調整やギアの調整など非常に操作が繊細で自転車屋がやりたがらない作業も快く行ってくれてずっと気になっていたポイントをしっかり直してくれた。しかも全部合わせて20元で。日本でやったら2000円くらいかかるだろう。お店の商品を見るとそんなに変わったものはな買ったのは少し残念。成都の街を歩いていて電動自転車が自転車以上にあるという印象だったのでどうなのか尋ねてみると実際電動自転車がかなり多いということ。特にスポーツ自転車はほとんど見かけなかったところを見ると、このようなスポーツ自転車を扱ってる店はこんなに腕がいい人たちがやってるのに苦労しているのだろう。 日本にはスポーツ自転車ブームが到来しているが中国にもそのブームは来るのだろうか?来てほしいところだけど。

成都をサイクリング

 

自転車を修理してもらった後は前日の夜のサイクリングがとても快適だったのもあったのでそのまま成都に2本ある幹線道路のうちの内側の方を自転車で一周することにした。一周およそ20kmなのでサイクリングにはちょうどいいだろう。

1周していて成都の空気感、町なみについて感じたことをいくつかまとめておきたい。

ホントに電動自転車人口が多く、その次がバイク、続いて普通の自転車というかんじ。

そして、この街で一番速い乗り物はスポーツ自転車、つまり僕ということになる。笑 電動自転車はまったく漕がないので20km/hほどしか出ていないし、バイクもそれより早いけど30km/h程度、車に至っては渋滞で止まっている。スポーツバイク(ロードバイク)は頑張って漕げば40km/hほど出るのでこの街では一番速い乗り物になる。ものすごい優越感。 ただ電動自転車は供給量が相当あり仕組みもそれほど複雑ではないのでスポーツ自転車よりも安いのだけど。。

あと走る前はけっこう心配していたけど走ってみると意外と危なくない。車のスピードも遅いし、皆信号は守らなくてもお互いの安全は確保している。それに自転車用の道路もある。ただそこを電動自転車もバイクも走るんだけど笑 バス停での人の乗り降りはめんどくさいけど。 

信号ではいたるところに交通案内の人が立っているけどすごい暑そうでやる気がなく誰も彼らの言うことは聞いてない。朝から一日中立っているのはとてもしんどいと思う。お疲れ様です

 

サイクリングの途中立ち寄った杜甫草堂。

成都の都市構造

 

お店は家電の店は家電、スポーツ用品店はスポーツ用品店、映画館は映画館といった感じに同じ種類の店が集中していたのが新鮮だった。一方で中国ではこういう形態が一般的という話も聞いたことがあるけれどどうなんでしょうか。客としてはこの店になかったら隣で探すというのができてとても便利だと思う。

サイクリング後は散髪に行って来るが、一緒に言った二人には全然変わってないと言われた。残念

旅行前のスタミナ料理

 

夕飯は明日からの本格的走行に向けてスタミナをつけようと火鍋をチョイス。

おいしいのだけど途中から急にめちゃくちゃ辛くなってきて一度激辛モードに入るとご飯を食べてもお茶を飲んでも辛さが増すばかり。スタミナを付けると言うより三人ともかなり疲れてしまった。笑

明日からはとうとう九寨溝に向けて走り出す。

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