中国の秘境、九寨溝を目指す自転車旅~2日目~

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自転車のトラブル

この日は前日の疲れもあり9時半ごろに起床し機内で壊れなかったかドキドキハラハラしながら自転車を組み立てる。ここでもし致命的な損傷があると自転車旅行はあきらめざるを得ないためとても緊張した。

他の二人の自転車は問題なさそうだがなんと自分の自転車はブレーキがかからない。これはさすがにまずいということで台湾が誇る大手自転車メーカーのGiantの直営店?で直してもらうことにする。

道に迷いながらもなんとか10数軒連なる自転車屋の中からGiantを見つけるがなんとも頼りなさげな雰囲気。。いざ聞いてみてもここでは直せないの一点張りでらちがあかず近くに直せる店はあるかと聞いても「あっちの方にある」と中国にありがちな適当な案内が返ってくるだけ。

もう2時を回っていたのでとりあえず自転車の修理は後回しにして昼食を食べることにする。ちょうど自転車屋のすぐとなりに麻婆豆腐発祥の店として誉れ高い『陳麻婆豆腐』があったのですぐに入りたいが自転車が盗まれないかとても不安。ちょうどその時に警備員が自転車を置く駐輪場の場所を案内してくれたのでそこにおいていざ『陳麻婆豆腐』へと向かう。意外と人気がないことに不審に思いつつ店内に入ってみるとちょうど店が閉まったところで5時半にならないと開かないということ。ガイドブックには昼休みはないと書いてあったのに。。

 

中国らしい昼食

仕方ないので事前に見たガイドブックでも宿泊しているシムズでも勧められていた坦々面と湯エン(お湯の中にあんの入った団子がはいったもの)が評判のお店に行くことにした。名前ははっきり覚えてないが「なんとか湯圓麺館」という名前で武侯祠の近くにあった。そのお店はまだ開いていたので坦々麺、湯圓、炒手(ラー油のかかったワンタン)を注文。待っている間に修行僧のような人が物乞いしてくるというハプニングもあったが、坦々麺のご登場。坦々麺は四川らしい味付けという以外には正直それほど印象的な味ではなかったが湯エンはくるみの入ったものなど歯ごたえの違う数種類のものが味わえ美味。チャオショウも絶品だった。ここで初めて中国らしい食事ができて大満足だった。

 

武侯祠見学

腹ごしらえをすませ武侯祠に入場。

入り口すぐに劉備。

 

続いて諸葛孔明

 

急な豪雨

 

武侯祠を出て再び『陳麻婆豆腐』を目指す。しかし、ここで急に大雨が降り出す。しかもタクシーが全くつかまらずびしょぬれに。空車のタクシーも止まらず時々止まるタクシーも行き先を告げると断ってしまう。非正規タクシーは何度も止まるがYくんが不安がり乗れない。結局一時間も立ち往生したあとようやく目的地付近まで行くバスがバス停に停まってるのを発見。走って乗り込む。隣の人に降り方を聞いてみると降りたい場所で下車!といえばよいということ。なんとか目的地の近くにたどり着く。雨をよけるため地下のアーケードを歩くと急に明るくてこぎれいな世界が広がっていてここがあの常にガスっている成都かと疑いたくなるような雰囲気だった。

 

あの名店へ再チャレンジ!

そしてとうとう『陳麻婆豆腐』に到着。

とりあえず麻婆豆腐を注文しなかなか取れない野菜、そしておいしそうな魚料理を注文。麻婆豆腐は小が10元、大が15元と昼と変わらない値段でとても好感が持てる。大はかなり大きく一人で食べきるのは厳しいほど。

 

陳さんの本気

ついに麻婆豆腐とご対面!!!

いやね正直言ってぼくこのお店けっこうなめてたんですよ。だってぼくの記憶が正しければ10年位前に読んだ本には麻婆豆腐発祥の店には諸説あったのがいつのまにかこのお店が唯一絶対の本家のように扱われるようになった。これはきっとこの店の権力によるものできっとこのお店は本家というネームバリューを利用してぼったくってるだけで味はたいしたことはないんだろう、別に本家だからってすごいおいしいとは限らないしーくらいに考えていた。が、この麻婆豆腐は自分がこれまでに食べたどんな麻婆豆腐よりコクがあった。思ったほど辛くなくご飯があれば普通に食べられる程度だった。

いやぼく陳さんのことなめててすいませんでした。普通に実力も十分でした。

思わぬ伏兵

麻婆豆腐を含むほかの料理は全て出たのだが魚料理だけが30分たっても出てこない。忘れられたんではないか、まあもうおなかいっぱいでいいかと話しながらも一応お兄さんに声をかけると「あの料理だろ、今煮込んでるからもうちょっと待っててな」としっかり覚えていた。イケメン。その後さらに10分ほど待つと、やっとあの大物がやってきた。この料理もとても辛そうだが実際はピリ辛という程度で生姜がかなり効いていてこれまたご飯がすすむ。魚もふっくらやわらかい。三人ともおなかいっぱいと言ってたのがウソのように奪うように貪る。遺憾ながらこの料理の名前もメモし忘れたが名前に生姜、魚が入っていたように思う。当たり前か笑

さらにこの店はこんなにおいしかったわりにかなりリーズナブルで一人40元(約550円)もしなかった。並び順と着順がバラバラだったり席に着いたときに前のグループのごはんやビールがまだ置いてあったりお茶が途中でなくなったりとお世辞にもサービスはあまり良くないがまあそこも中国らしいと思えばおなかも財布も大満足だと思う!

ごちそう様でした!

快適なナイトラン

自転車を手に入れ夜の成都を疾走する。夜は車が少なく町並みもライトアップされていてなによりなかなか来ないタクシーを雨の中待つ必要がない。は~超気持ちいい!自転車が最高の乗り物であることを実感し快適なサイクリングの末シムズに帰宅。

写真はシムズに入るところ。

今日は成都の食を堪能する一日だった!ご馳走様!!
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