関西のイチ地方にあるのに、東京はもちろん世界中から客が集まる噂の「タダシ美容室」に行ってきた

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先日知り合ったアーティストの方に勧められてから、ずっと気になっていた東加古川にあるアンダーグラウンドな『タダシ美容室』に行ってみた。なんだか新年のおみくじのように色んなお告げをいただいたので忘れないようにここに書き残しておく。

君は色んなことに才能があるよ。ま、誰にでもあるんだけどね。

会社にいるタイプの人間じゃない。我慢できなくなるよ。どんなものだって商売になるんだからやってみたらいい。

ぎくり。さっそく本質的なところを突いてきた。なんだか占い師のようだ。。

クルマのハンドルだってそう。

同じものばかり売られている時代に、みんな人と違うものが欲しいんだ。

でも大きな会社はそれを創れない。会社の理念が~とか、ブランドが~とか、投資対効果が~とかなんとか言っちゃって。。

だからこそ個人にチャンスがある。

小さな子ども向けのカバンや靴でも商売になる。

山梨のブドウでも中国の富裕層に売れば日本で500円のものが5,000円で売れる。途中で商社を通すとどんどんマージンが取られる。じゃあどうするか?

直接行く。行って商談する。飲食店にでも出向いて置いてくれって商談すれば良い。

この話は本当にそう思う。特にこれまでの時代(20世紀)は、少量生産するにはコストがかさんでいたが、これからの時代(21世紀)はAIや3Dプリンターなどテクノロジーの進歩で少量生産のコストがどんどん下がるという話を「現代の魔法使い」こと落合陽一先生も言っていた。個人の担い手にとって大きな追い風になることは間違いない。

これからの世界をつくる仲間たちへ[本/雑誌] / 落合陽一/著

日本再興戦略 NewsPicks Book / 落合陽一 【本】

脳は1000のうち、30しか使ってない。残り970をどう使うか。

脳は「できる!」と思えば、その解決に向けて動き出す。

あれこれ段取りとかウンウン考えてると30の脳ばかり使われて難しいけど、「できる!」とまず思って動き出せば970の脳が動き出してできるんだ。

この話は脳科学の先生から1時間200万円もかけて所属組織からの指示でいやいやマンツーマンで聞いたそう。納得できるような、納得できないようなと思って聞いていた。とはいえ、例えば人間関係でいえばあの人「やりにくいな」と思えば、いやなところばかり見えてくるし、「気が合うな」と思えば良いところばかりが目に付く。そうして、実際の接し方も変わってくる。そんな風に感情、心が先にあってそこから思考や行動が決まってくるというのはその通りだと思うので「できるんだ!」と自分に言い聞かせて新しいことにチャレンジしていきたい。

そういえば、USJの元マーケティング責任者、森岡毅さんが著書のなかで言っていたことを思い出した。彼は、新しいアイデアが満たすべき条件が何か決めたらそこから先は毎朝鏡に向かって「俺ならできる!まだ答えを見つけられてないだけだ」と念じているということ。そして、編み出したアイデアは百発百中。やはり最後は絶対的な自信と粘り強さの勝負なんだ。ちなみに、森岡毅さんの著書は記事や動画も挙げてるのでチェックしてみてください。

森岡毅さんの第1作書評はこちら

森岡毅さんの第2作書評はこちら

森岡毅さんの第1作の動画はこちら

森岡毅さんの第2作の動画はこちら

また、ソフトバンクの孫正義さんもほら吹きの達人といわれているけど、豆腐のように売り上げを1兆(丁)、2兆(丁)と数える企業にするという目標を見事達成している。やはり、本気で自分を信じること、それを口に出すことはとても大切なようだ。だいぶ脱線してしまったけど話を戻そう。

僕は髪の型を作る仕事をしてるけど今じゃこの仕事をする人は日本中で僕しかいない。

みんな辞めちゃったんだけど理由は簡単。割に合わないから。失敗が多くてコストがかさむから。

一回失敗する度に100万円がパーになる。そういう人たちはだいたい年に100人くらいしか切らないから体が覚えてない。でも僕は毎年1万人を相手してる。失敗なんかしないよ。

髪の型を作るというのは、たとえば20本の髪があるときにそのうち何本を切って何本を残すか。5本切って15本残すか。あるいは、10本切って10本残すか。そのバランスによってどれだけ髪が立ってボリュームが出るかが決まる。普通の美容師は全部均等に切ってしまうから重さで全部の髪が潰れちゃうけどね。そこが僕の技の見せ所。

そんなお店には東京や青森からも常連さんや俳優がやってくるそうだけど、世界中からお客さんがやってくるらしい。タイやモンゴル、さらにはイギリスのロックバンドも来たんだって。どこから噂を聞きつけるんだろう。。北朝鮮からは来ないな~と思ってたら昨年に来たらしい(笑)これ、嘘のようなホントの話。

ちょっと変わったオシャレなお好み焼き屋をやりたい子が来たときの話。

オシャレなお好み焼きをやりたいけどやり方が思いつかない?

カンタンだよ。まずお好み焼きの欠点は何?

「煙が立つ」のと「匂いがつく」ことだろ。だからそれを解決するんだ。

えっまだわからない?

例えば耐熱容器にお好み焼きの具を入れてオーブンで焼く。そう、グラタンみたいに。でもね、チーズを入れたりあんまりグラタンやピザに寄せすぎてもダメ。だってグラタンやピザって普段そんなに食べないだろう?普段からよく食べるお好み焼きの要素を大切にしながら少しだけ変える。変えすぎたらダメ。これが大事。お皿もちょっと小洒落たやつにしたらいいよ、骨董屋さん紹介するよ。

こんなアイデアがパッと浮かぶらしい。やり方は簡単。欠点が何かが分かればそこからはすぐに答えが出るということ。いや~なかなかそのアイデアが浮かばないからみんな苦労してるんだけどなぁ…やはりこれも訓練で普段から頭を使っていくことが大切なんだなと再認識した

なんでもそうだけど、変化は少しずつ気づかない程度にやっていくのが大事。やるときは一気にやるけどね。

だから今回はまず髪質を慣れさせるために控えめにやったよ。けど、次かその次にはドカンと変えるよ、楽しみにしてて。

 

最後のお好み焼きと変化の話はスティーブジョブズがiPhoneを導入したときのエピソードとつながる。とある起業家の方に聞いた話で、ジョブズはiPhoneより先にiPadを発明していた。でも先に発明していたiPadよりもiPhoneを先に発売することにこだわった。なぜか?

それは人は自分が知ってるものからあまりにかけ離れたものには関心を持てないから。

今でこそタブレットという分野が定義されているけど、パカパカケータイが主流だった頃に、iPadというモノは理解不能なものだった。早すぎたのだ。だから、まずはiPodと電話を掛け合わせた馴染みのあるiPhoneをまず発売してそれからしばらく経ってからiPadを発売した。

それと同じで人は食べ物にしてもファッションにしてもあまりに奇抜で自分が知らないモノに興味は持てない。だから知ってるものと繋げながら少しずつ少しずつ変化させる。そこがキモ。深いなあ。

年末は一人で切り盛りしてる店舗に数百人が押し寄せてほとんどお断りしたそう。予約も一切できなくて、来た順番で切っていく。芸能人が来てもモデルさんが来ても一緒。閉店時間が来たらおしまい。そんなお店で10分で取りかかってもらえたということは、今年は大吉かな。60分程度の店内でこんなにいろんな話が聞けるのはとても幸運だった。こんなお話もひっくるめて2500円(税込)

東京の方もたくさん通ってるみたいなので、皆さんも良かったら行ってみてください。一度行ったら病みつきになること間違いなし。

あけましておめでとうございます。

 

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