中国最大の秘境、九寨溝を目指す自転車旅~0日目~

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僕はあの頃と比べて頑張れているだろうか。

あの頃のように自分の可能性を信じて自分に正直に挑戦しているだろうか。

そう思えていないからこそ僕は起業したいのだろう。

ちょうどこの記事を書いている時期と重なる夏休み、大学生だった僕は友人とともに中国が誇る最強の秘境、九寨溝へ行くことを決めた。それも自転車で。距離はざっとスタート地点である四川省の省都、成都から500kmほど。標高3500mの峠を越えなければならない。富士山級だ。当然日本にはその高さまで自転車で行ける道はない。未知の世界。写真で見るとこんな感じ。

う~ん、雄大。

実際に行くのを決めたのはその年の2月ごろだったかな。それから半年かけて緻密に準備を重ねた。いくら調べても避けられないリスクはあるのだけどそれでもできるだけリスクを回避すべく調べに調べた。日本語ではほとんど記事が見つからないので中国語で調べまくった。

どうしてそこまでしてこんなことをしたのかというと、自分の可能性を試してみたかったから、ということに尽きる。挑戦だ。高校時代、中国に留学する機会を得た僕は九寨溝の池の青さに一目ぼれしてどうしても行きたいと思った。しかし、ここは少数民族地域であり、当時小泉首相の靖国参拝で日中関係は冷え込んでいたため学校側からストップがかかってしまい行けなくなった。成都からバスでも10時間かかるというハードな行程はそれだけでも九寨溝の絶景をイメージさせる刺激剤だった。いつか行ってみたい、絶対行ってやる!

あれから4年、ついにその時がきた。大学に入り、自転車という移動手段を得た俺は、果たして自分の力だけであの、秘境へ行きつくことができるのか。学生ならではのチャレンジとしてこれ以上ない舞台と考えワクワクしながら準備をすると幸いにも賛同してくれる仲間が二人現れた。

こうして、始まった中国人に最も人気の観光地でもある中国最大の秘境、九寨溝を目指す自転車旅行が始まった。これは単なる自転車旅行ではなく僕の人生を賭けた壮絶なサバイバル、自分との戦いの歴史である。

おそらくかなりの日数がかかりますが、少しずつ投稿していければと思います。

 

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